最近、「本が読みたい!」という気持ちが急に沸き上がりました。
普段の忙しさにかまけて、読書からは少し遠ざかっていたのですが、今回はその勢いを逃さず前々から気になっていた本をまとめて購入してみました。

選んだのは伊藤計劃さんの『ハーモニー』と『虐殺器官』、真梨幸子さんの『殺人鬼フジコの衝動』、貫井徳郎さんの『慟哭』、道尾秀介さんの『向日葵の咲かない夏』。
どれも話題になった作品で、一気読みしたくなるラインナップです。
特に『虐殺器官』の緻密な世界観には圧倒され、しばらくその世界から抜け出せない感覚になりました。
こうして本の面白さを再確認すると、読書は本当に心を豊かにする時間だなと思います。

さて、こんな風に読書熱が再燃して思ったのですが、読書にはやはり「自分だけの特別な空間」が欲しいものです。
例えば、リフォームで小さな読書スペースを作るというのはいかがでしょうか。

リビングの一角に作る読書コーナーなら、壁に沿って作り付けの本棚を設けたり、間接照明で柔らかい光を加えるだけで、ぐっと居心地の良い空間になります。
もしお家にスペースがあれば、書斎をリフォームしてみるのもおすすめです。
窓際に大きなカウンターを設置して外の景色を眺めながら本を読む時間は、忙しい日々にちょっとした贅沢を感じられるはずです。

また、防音性の高い壁材を選ぶことで、より静かな読書空間が作れます。
外の音が気にならない環境なら、本の世界により深く没頭できそうです。

私も、今回の読書熱を機に、自宅のどこかにそんなスペースを作りたいと本気で考えています。
家の一部を自分の好きなことのために整えるのは、リフォームの醍醐味でもありますよね。

皆さんもぜひ、お気に入りの本を手に取るのと一緒に、読書をもっと楽しめる空間作りを考えてみませんか。
日常にちょっとした贅沢を加えるリフォーム、素敵だと思います。

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以前、横浜を訪れた際、友人と久しぶりに会うことになりました。 待ち合わせ場所はJR桜木町駅。 名前は聞き覚えがありましたが、実際に行くのは初めてです。 桜木町といえば、山崎まさよしさんの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

私も駅に向かう途中、「この桜木町って、あの桜木町のこと?」と友人に尋ねると、その通りだと言われました。 歌の中の景色が、現実の目の前に広がっているのは不思議な感覚でした。 曲の歌詞「こんなとこにいるはずないのに」が頭の中を巡りながら、現実の桜木町を歩くと、みなとみらいエリアの玄関口らしい賑やかな風景が広がります。 曲の中の静かな情景とは少し違いましたが、どちらにも特別な魅力があると感じました。

こうした音楽にゆかりのある場所を訪れると、その景色や空気に何かしらの特別感が加わりますよね。
そんな気分に触れると、家でも同じように音楽を楽しめる空間を作りたいと改めて思いました。

例えば、リビングの一角に音楽専用のリラックススペースを設けるのはいかがでしょうか。
壁材を防音仕様に変えたり、間接照明で落ち着いた雰囲気を演出すれば、自宅での音楽体験がぐっと深まります。
お気に入りのアーティストの曲を聴きながら、ゆっくりと過ごす時間は日常を豊かにしてくれるはずです。

また、スピーカーやオーディオ機器を置くスペースを専用に作るリフォームもおすすめです。
収納を工夫することで、音響機器をスッキリ収めつつ、使い勝手も良くなります。
これなら、家族と一緒に楽しむ時間も増えそうです。

音楽に触れた街での経験をきっかけに、日常の空間をもっと楽しく、もっと特別なものにしてみるのはいかがでしょうか。
音楽のある暮らしは、家に新しい彩りを加えてくれるはずです。

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家の収納で「もっとスッキリさせたい」と感じることはありませんか。
パナソニックの「フィットパネル」は、壁と収納スペースを一体化させることで、無駄を省いた美しい空間を実現します。

このパネルの最大の特徴は、収納したいものやスペースに合わせて柔軟にカスタマイズできる点です。
キッチンやリビング、洗面所など、さまざまな場所に対応可能。
さらに、細かい部分までピッタリと設計できるので、すき間がなく見た目もスッキリします。

パナソニックホームページより

例えば、キッチン周りでは、調理器具や食材をすっきり収納でき、動線を快適に保つことができます。
洗面所では、タオルや洗剤をスマートに収めることで、清潔感のある空間をキープできます。
このように、用途に応じてカスタマイズできるので、家族のライフスタイルにピッタリ寄り添います。

素材や色のバリエーションも豊富なので、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選べるのも魅力のひとつ。
デザイン性と機能性を両立したこの「フィットパネル」、リフォームの際に取り入れることで収納の悩みが大きく解消されるかもしれません。

週末に時間があるときに、家族で「どこをどんなふうに変えようか」と話し合ってみてはいかがでしょうか。
収納を考えるだけでなく、暮らし全体がより快適になるアイデアが浮かぶかもしれません。

詳しくは、パナソニックの公式ページをご覧ください

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同業者の仲間とメーカーのセミナーに参加した後、食事に行くことになりました。
もう一軒行きましょう、という話になったとき、ふと目の前に「お好み焼 ゆかり」の看板が。
名前はよく聞いて知っているが、実は行ったことがないという人が多く、私も初めてだったので、みんなで入ってみることにしました。

「ゆかり」は、昭和25年創業の老舗お好み焼き店で、大阪市内に複数の店舗を展開しています。
曾根崎本店は地下鉄東梅田駅から徒歩1分の好立地にあり、営業時間は11:00~23:00(ラストオーダー22:00)。
定休日は不定休とのことです。

店内に入ると、活気ある雰囲気と鉄板の香ばしい匂いが食欲をそそります。
メニューを見ると、定番の豚玉やイカ玉のほか、チーズを使った創作お好み焼きや、九条ねぎをふんだんに使ったネギ焼きなど、バリエーション豊富。
どれも美味しそうで迷いましたが、私は特選ミックス焼きを注文しました。

待っている間、仲間と話していたのは、広島の人は行きつけのお好み焼き屋があるという話。
一方、関西人は自宅で作ることが多いのか、お好み焼きを外食したことがないよね、という話になりました。
私も外でお好み焼きを食べるのは久しぶりでした。

運ばれてきたお好み焼きは、ふっくらとした生地に具材がたっぷり。
一口食べると、素材の新鮮さと絶妙な焼き加減が感じられ、自宅で作るのとは一味違う美味しさ。
やはりお店で食べるお好み焼きは格別ですね。
仲間たちも満足そうで、良い時間を過ごせました。

「ゆかり」は、素材や焼き方にこだわり、進化し続ける老舗。
ほんまもんの大阪の味を楽しみたい方には、ぜひ訪れてみてほしいお店です。

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リフォーム工事中に意外と大事なのが電気周りの調整です。
コンセントの増設や移動はもちろん、テレビアンテナの差し込み位置を変更することもよくあります。
これらの作業は見た目がシンプルでも、実はしっかりと動作確認をしないと後々困ることもあるんですよね。

コンセントの確認は、電気屋さんが持っているテスターで簡単にできます。
テスターを差し込むだけで、電気が流れているかどうかが一目瞭然。
専門の工具が揃っているプロならではの安心感があります。

一方で、テレビアンテナの移動となると少し勝手が違います。
電気屋さんの手にかかれば配線作業はあっという間ですが、電波がきちんと受信できるかどうかの確認は別問題です。
一番確実なのは、実際にテレビをつないで映りを確認すること。
地デジ、BS、CS、さらにはケーブルテレビなど、ご家庭によって視聴環境が異なるため、事前に何を確認するべきか話しておくのがポイントです。

テレビをつないでみて、しっかり映れば問題なし。
配線が正しくつながっていても、電波が弱い場合はブースターが必要になることもあるので、電気屋さんに相談しておくと安心です。ちなみにこのテレビは電気屋さんが持ってきてくれました。

リフォームの際、見た目や使い勝手ばかりに気を取られがちですが、こういった細かい部分の確認を忘れずに。
特にテレビやコンセントは生活に直結する部分なので、完成後に「あれ、動かない?」となることがないようしっかり確認しておきましょう。

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