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オカダヤをじっくり見て回っていると、ファスナー以外にもカバン作りに使えそうなアイテムがたくさんありました。
初心者の私には初めて見るものも多く、まるで宝探しをしているような気分でした。

まず目に入ったのが持ち手のパーツです。
革製やキャンバス製のものがあり、既製品を使えば作業がグッと楽になると感じました。
「これを取り付けるだけで、かなり完成度が上がるのでは」と手に取ってみて、柔らかな革の質感に思わず見入ってしまいました。

次に見つけたのは、底板や補強材として使えるアイテムです。
布だけで作ると柔らかすぎるカバンでも、これを使えばしっかりと形を保てるのだとか。
「こういう小さな工夫がプロっぽい仕上がりになる秘訣なんだな」と妙に納得しました。

さらに、バッグ用の裏地コーナーも目を引きました。
光沢のある生地や柄物がたくさん並んでいて、外側だけでなく内側にもこだわりたくなるようなラインナップでした。
カバンを開けた時に「おっ」と思われるような裏地を選べば、ちょっとしたサプライズ感が出せそうです。

また、カバンのデコレーションに使えるワッペンや刺繍用のアイテムも充実していました。
シンプルなデザインでも、こうした装飾を加えるだけで一気に個性が際立つ気がします。

オカダヤには想像以上に多くの可能性が詰まっていました。
次回訪れる時は、具体的なデザインを考えた上で、必要なパーツを絞り込んでいきたいと思います。
初心者なりに少しずつステップアップしていける、この環境がありがたいなと感じた一日でした。

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大阪市中央区にある「ぺりーのいくら丼」に初めて行きました。
10年以上前からその存在は知っていましたが、なかなか訪れる機会がなく今回が初訪問となりました。

お店は地下鉄堺筋線の日本橋駅から徒歩5分ほどの場所に位置しています。
こぢんまりとしたカウンター席のみの店内で、アットホームな雰囲気が漂っています。

今回は、いくら好きなら一度は食べたいと言われる「いくら丼」をいただきました。
初めてなので、プチプチとした食感が楽しめる固めのいくらと、柔らかめのいくらがミックスされた定番のいくら丼を選びました。
新鮮ないくらがこれでもかというほどご飯の上に盛られた姿は、いくら好きにはたまりません。

こちらでは、いくら丼の他に季節限定でウニを乗せた「ウニいくら丼」も提供されることがあります。
4月から7月頃にかけての限定メニューだそうですが、次回はぜひ試してみたいと思いました。

シンプルなメニュー構成ながら、いくらの品質にはこだわりを感じます。
価格も1,000円前後とリーズナブルで、気軽に立ち寄れるのも魅力です。
営業時間は12時から21時30分までですが、人気店のため売り切れになることも少なくありません。
公式Twitterで営業状況をチェックしてからの訪問がおすすめです。

大阪のいくら丼専門店として有名な「ぺりーのいくら丼」。
次回はまた違ったトッピングでいくらを楽しみたいと思います。

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オカダヤを見て回っていて、一番圧倒されたのがファスナーの種類の多さでした。
カバンのポケット用にちょうどいいものを探していたのですが、思っていた以上に選択肢が多く、どれを選べばいいのか悩むほどでした。

長さや色だけでなく、素材や形状もさまざま。
金属製のしっかりしたものから、軽量なプラスチック製まであり、どのファスナーが自分のカバンに合うのか想像を膨らませながら見ていました。
さらに、面白いのはオーダーメイドで好きなサイズのファスナーを作れるということ。
「これならカバンのデザインに合わせて自由にポケットを作れる」と思うと、少しプロの気分になりました。

ファスナーには開閉のスムーズさも重要です。
店内でサンプルを触ってみると、ものによって手触りが全然違うのが分かりました。
滑りが良いものや、しっかり止まる感触があるものなど、それぞれの特徴があり、「こだわればこだわるほど完成度が上がるんだろうな」と実感しました。

ただ、大量に並んでいると、初心者の私にはどれが適しているのか少し分かりづらい部分もありました。
次回訪れる際には店員さんに相談して、自分の作りたいカバンに合ったファスナーを選んでみようと思います。

この日一日で、カバン作りには見えない部分にもたくさんの工夫や可能性が詰まっていることを知りました。
また新しい発見ができると思うと、次にオカダヤに行くのが楽しみです。

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当社はもともと畳店として創業しました。
現在も畳工事を行っており、新調のご依頼も多くいただきます。
畳の新調は、実は家ごとどころか、同じ部屋でも1枚1枚寸法が違うため、非常に繊細な作業です。

たとえば、6畳と一言で言っても、細長い6畳もあれば正方形に近い6畳もあります。
さらに、柱が出っ張っていたり、敷居が反っていたりといった細かな違いがあるため、寸法を正確に測ることが重要です。
畳はわずか2~3mmの違いでも突っ張って収まらなくなることがあり、この数ミリが仕上がりを左右します。

そのため、1部屋1部屋を丁寧に採寸します。
昔は糸を張って手作業で測っていましたが、現在ではレーザーを使用することで精度が向上しています。
直角を出すためレーザー機器は使いますが最終的な調整は職人の技が欠かせません。職人が畳専用の定規を使って1枚1枚の詳細な寸法を確認します。

畳の新調は、採寸から製作、そして敷き込みまで一連の流れで進みます。
特に新しい畳を敷くと、部屋全体が明るくなり、清々しい香りが漂います。
畳替えを機に和室の印象がガラリと変わることも多く、お客様からも喜びの声をいただくことが多いです。

また、畳の寿命を延ばすためには、定期的な点検や交換が欠かせません。
使用状況や環境によって異なりますが、表替えや裏返しなどのメンテナンスを行うことで、畳を長く快適に使い続けることができます。

これからも、伝統的な畳文化を守りながら、最新の技術と職人技を活かした工事でお客様の住まいをサポートしていきます。

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キッチンやお風呂の入替え工事では、解体後の下見が欠かせません。
特にお風呂のリフォームでは、解体して初めて見える部分が多く、現場の状況によって計画を調整する必要が出てきます。

解体後にはメーカーの担当者が現場を訪れ、ガス管や水道管の位置を確認して墨出しを行います。
墨出しとは、設置する新しい設備の位置や配管の取り回しを正確に記す作業のことです。
事前に図面が用意されていますが、実際に解体してみると、配管やガス管が図面通りではないケースも少なくありません。

特にマンションの場合、床がコンクリートでできているため、配管やガス管の位置を動かすことが難しいことがあります。
床から直接配管が立ち上がっている場合や、設置スペースが限られている場合など、解体後にイレギュラーな状況が発覚することも。
こうした問題が発生しても、メーカーの担当者が下見を行うことで、現場に適した最善の解決策を見つけることができます。

メーカーの下見では、配管やガス管の位置だけでなく、床や壁の状態も確認されます。
これにより、新しい設備を設置する際に必要な補修や調整箇所が明確になり、工事がスムーズに進むようになります。

また、下見の段階で予想外の問題が見つかった場合でも、事前に対応策を練ることができるため、余計な工期の延長を防ぐことができます。
マンションや戸建てを問わず、解体後の現場状況に合わせた柔軟な対応がリフォーム工事を成功させる鍵となります。

キッチンやお風呂の入替えは住まいの快適さを大きく左右する重要な工事です。
メーカーの担当者による下見は、その精度を高めるために不可欠なプロセスと言えます。
これからリフォームを検討される方は、こうした準備の重要性を知っておくと安心です。

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