食事

リフォーム業界にいると、気の合う仲間ができることがあります。
それが20年来続く勉強会の仲間たち。
一緒にメーカーショールームで合同相談会を開いたり、業界の勉強会を行ったり。
そんな仲間と久しぶりに旅行に行くことになりました。

行き先は香川と松山。
まずはレンタカーを借りて、のんびりドライブをしながら香川の名所を巡りました。
途中で立ち寄ったのは地元で評判のうどん店「てら屋」。
香川らしいコシの強いうどんに大きなかき揚げとちらし寿司をセットにして大満足。
車内では、それぞれの仕事やリフォーム業界の動向について自然と話題が広がります。
長年の付き合いだからこそ、お互いの強みや課題をよく知っているのが心地よいですね。

その後は松山へ向かい、道後温泉の周辺を観光。
次回の勉強会のアイデアや現場での悩みを話しながら、温泉でゆっくりと過ごしました。
こういった時間は日々の忙しさを忘れる貴重なひととき。
仲間との絆が、さらに深まるのを感じました。

旅先でのリラックスした時間を過ごしていると、自宅でもこうした癒しの空間を作れたら良いなと感じました。
例えば、リフォームで温泉地のような雰囲気を取り入れたバスルームを作るのはいかがでしょうか。
温泉のように広めの浴槽や、リラックスできる照明を設置するだけでも、日々の疲れを癒す空間に変わります。

また、香川の美味しいうどんを楽しんだ時のように、食事をゆったりと楽しむためのダイニングスペースのリフォームも素敵です。
窓際にカウンターを設けたり、照明を暖色系に変えることで、外食のような特別な雰囲気を自宅でも楽しめます。

今回の旅で感じたリラックスと充実感をヒントに、家でも非日常を味わえる空間を作るリフォームを考えてみるのも良いですね。
こうした空間があると、日常の忙しさの中でもほっと一息つける時間が増えると思います。

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再び「麻辣江湖」に足を運び、ついに麻婆豆腐を頼んでみました。
見るからに食欲をそそる一皿がテーブルに運ばれてきて、ひと口。
辛さと旨味が絶妙に絡み合い、気づけば白ご飯が止まりません。

しかし、ご飯が進みすぎてしまい、途中でなくなってしまいました。
ここで思い出したのが、前回訪問時に他のお客さんがおかわりしていた光景。
片言の日本語を話せる店員さんでしたが、特に「おかわりできますよ」といったアナウンスはありません。
けれど、勇気を出して頼んでみると、あっさり「OK」と言ってくれて、すぐにご飯を持ってきてくれました。

麻婆豆腐の辛さが白ご飯の甘みと絶妙にマッチし、再び箸が止まらなくなります。
結局、満腹になって会計を済ませましたが、おかわりの追加料金は特になし。
お腹も心も満たされて、得した気分です。

麻婆豆腐は、やはりご飯がないと成り立たない料理だなと再確認しました。
次回は何に挑戦しようかと考えつつ、また訪れたくなるお店です。

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大阪・島之内でガチ中華を味わいに、また行ってきました。
今回も「麻辣江湖」で新しいメニューに挑戦。
前回の鶏肉とナッツの炒め物に続き、今回は「よだれどり」を頼んでみました。

料理が運ばれてくると、まずその見た目に目を奪われました。
たっぷりかかったピリ辛ソースと鶏肉の白いコントラストが美しい。
そして、ひと口食べてみてびっくり。
鶏肉が冷たくてソースが温かいんです。

この「冷たい鶏肉に温かいソース」という組み合わせ、どこかで聞いたことがある感覚だなと思ったら、讃岐うどんの「ひやあつ」に似ているかもしれません。
辛さと旨味が絡み合うソースが口の中に広がり、炊きたての白ご飯と一緒に食べるとさらに美味しい。
ただ、冷たい鶏肉のおかげで「辛くて熱い!」という食べにくさがなく、意外とさっぱり楽しめます。

こういう冷たい料理は、夏場の暑い日にもぴったりだろうと思いました。
けれど、冬の寒い日でもこの温かいソースが体をじんわり温めてくれそうで、季節を問わずいけるのではないでしょうか。

また新しい発見をしたことで、次回は何を頼もうかと考えるのが楽しみになってきました。
島之内の本場中華、まだまだ奥が深そうです。

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大阪・島之内といえば、中国系の飲食店が立ち並ぶエリアとして知る人ぞ知るスポット。
「麻辣江湖」というお店を目指して地下への階段を降りると、異国感漂う雰囲気が広がります。

店内に入ると、耳に飛び込んでくるのは中国語ばかり。
店員さんもお客さんもほとんどが現地の方のようで、日本人は見かけません。
「現地の味が楽しめる」と期待が高まりますが、メニューを見ると漢字ばかり。
その漢字から内容を推測して注文するのも、ここならではの楽しみ方かもしれません。

この日は、いつも大好きな麻婆豆腐ではなく、違うものに挑戦することに。
メニューをじっくり見て「鶏肉とナッツの甘辛炒めっぽい」料理を選びました。

ほどなくして運ばれてきた定食は、見た目からして食欲をそそります。
鶏肉とナッツが絡む甘辛いタレは、口に運ぶたびにスパイスの香りが広がり、白米がどんどん進む味わいです。
付け合わせに出てきた手羽唐揚げはスパイシーな味付けで、こちらも絶品。
さらに、漬物に効いた華椒のピリリとした辛さが口直しとしても良いアクセントになっていました。

普段は中華料理といえば麻婆豆腐一択の私ですが、たまには新しいものに挑戦してみるのもいいものです。
こうした体験を重ねると、次回はさらにメニューの読み解きに挑戦したくなります。
日本語をまったく気にしない現地感たっぷりのお店で、本格中華の奥深さを味わいました。

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天下一品といえば、濃厚な「こってり」スープが有名です。
しかし、メニューには「こってり」以外にも「あっさり」や「屋台の味」といった選択肢があります。
特に「あっさり」は、京都背脂醤油ラーメンを彷彿とさせる味わいです。
鶏ガラや野菜を煮込んだ醤油ベースのスープに背脂が浮かび、にんにく薬味や一味が加わることで深いコクが生まれます。
いわゆる「あっさり」という表現ではありますが、しっかりとした味わいが楽しめます。

もし「久しぶりに京都背脂醤油ラーメンを食べたい」と思っても、近くに専門店がないこともあるでしょう。
そんなときこそ、天下一品の「あっさり」がオススメです。
京都背脂ラーメンの懐かしい風味を、全国にある天下一品で気軽に楽しむことができます。

麺は丁寧に練り上げられた中太麺で、スープの旨味をしっかりと絡め取ります。
「あっさり」のスープはサラリとしているため、麺の美味しさが一層引き立ちます。
さらにトッピングでネギやチャーシューを加えれば、まさに京都ラーメンのような一杯が完成します。

近くに京都背脂醤油ラーメンのお店がなくても、「あっさり」で代わりの味を楽しめるのは嬉しいポイントです。
また、サイドメニューの天津飯や餃子と一緒に食べれば、満足感もアップします。

「こってり」一筋の方も、たまには「あっさり」を試してみてはいかがでしょうか。
懐かしい味に出会えるかもしれません。

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