再び「麻辣江湖」に足を運び、ついに麻婆豆腐を頼んでみました。
見るからに食欲をそそる一皿がテーブルに運ばれてきて、ひと口。
辛さと旨味が絶妙に絡み合い、気づけば白ご飯が止まりません。

しかし、ご飯が進みすぎてしまい、途中でなくなってしまいました。
ここで思い出したのが、前回訪問時に他のお客さんがおかわりしていた光景。
片言の日本語を話せる店員さんでしたが、特に「おかわりできますよ」といったアナウンスはありません。
けれど、勇気を出して頼んでみると、あっさり「OK」と言ってくれて、すぐにご飯を持ってきてくれました。
麻婆豆腐の辛さが白ご飯の甘みと絶妙にマッチし、再び箸が止まらなくなります。
結局、満腹になって会計を済ませましたが、おかわりの追加料金は特になし。
お腹も心も満たされて、得した気分です。
麻婆豆腐は、やはりご飯がないと成り立たない料理だなと再確認しました。
次回は何に挑戦しようかと考えつつ、また訪れたくなるお店です。




