再び「麻辣江湖」に足を運び、ついに麻婆豆腐を頼んでみました。
見るからに食欲をそそる一皿がテーブルに運ばれてきて、ひと口。
辛さと旨味が絶妙に絡み合い、気づけば白ご飯が止まりません。

しかし、ご飯が進みすぎてしまい、途中でなくなってしまいました。
ここで思い出したのが、前回訪問時に他のお客さんがおかわりしていた光景。
片言の日本語を話せる店員さんでしたが、特に「おかわりできますよ」といったアナウンスはありません。
けれど、勇気を出して頼んでみると、あっさり「OK」と言ってくれて、すぐにご飯を持ってきてくれました。

麻婆豆腐の辛さが白ご飯の甘みと絶妙にマッチし、再び箸が止まらなくなります。
結局、満腹になって会計を済ませましたが、おかわりの追加料金は特になし。
お腹も心も満たされて、得した気分です。

麻婆豆腐は、やはりご飯がないと成り立たない料理だなと再確認しました。
次回は何に挑戦しようかと考えつつ、また訪れたくなるお店です。

Read more

大阪・島之内でガチ中華を味わいに、また行ってきました。
今回も「麻辣江湖」で新しいメニューに挑戦。
前回の鶏肉とナッツの炒め物に続き、今回は「よだれどり」を頼んでみました。

料理が運ばれてくると、まずその見た目に目を奪われました。
たっぷりかかったピリ辛ソースと鶏肉の白いコントラストが美しい。
そして、ひと口食べてみてびっくり。
鶏肉が冷たくてソースが温かいんです。

この「冷たい鶏肉に温かいソース」という組み合わせ、どこかで聞いたことがある感覚だなと思ったら、讃岐うどんの「ひやあつ」に似ているかもしれません。
辛さと旨味が絡み合うソースが口の中に広がり、炊きたての白ご飯と一緒に食べるとさらに美味しい。
ただ、冷たい鶏肉のおかげで「辛くて熱い!」という食べにくさがなく、意外とさっぱり楽しめます。

こういう冷たい料理は、夏場の暑い日にもぴったりだろうと思いました。
けれど、冬の寒い日でもこの温かいソースが体をじんわり温めてくれそうで、季節を問わずいけるのではないでしょうか。

また新しい発見をしたことで、次回は何を頼もうかと考えるのが楽しみになってきました。
島之内の本場中華、まだまだ奥が深そうです。

Read more

我が家に新しい家族が増えました。
名前はさんちゃん。
もともとは高齢の義母が飼っていた猫ですが、世話が難しくなったため、我が家で引き取ることになりました。

初めてやってきた日は、環境の変化に戸惑ったのか、ケージの中からなかなか出てきませんでした。
ご飯もほとんど食べず、私たちも心配でたまりませんでした。
新しい場所に慣れるまで時間がかかるのはわかっていても、どうしてあげたら良いのかと悩む日々が続きました。

それでも少しずつ様子を見ていると、さんちゃんの心にも変化が。
ケージの扉を開けておくと、ある日そっと外に出てきて、部屋の隅を慎重に歩き回り始めました。
それから少しずつ距離を縮めてくれるようになり、今ではソファの上で丸くなって眠る姿をよく見るようになりました。

新しい環境に慣れるのに時間がかかるのは、動物も人も同じです。
焦らず見守りながら、少しずつ歩み寄っていくことで、さんちゃんとの新しい生活が始まりました。
これからも一緒に暮らしていく日々を大切にしていきたいと思います。

Read more

少し遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日、仕事の合間を縫って西宮戎神社へ足を運び、十日えびすの参拝をしてきました。

例年のこととはいえ、境内の空気に身を置くと、年が切り替わったことを改めて実感します。

大きな節目というより、ひと区切り。

そういう感覚に近いかもしれません。

商売繁盛を願う場ではありますが、何か特別なお願いをしたというより、今年も変わらず仕事ができれば十分だと、そんな気持ちで手を合わせていました。

派手な目標を立てる年もあれば、足元を見直す年もあります。

今年はどちらになるのか、正直なところ、まだはっきりとは決めきれていません。

工事の進め方や、お客様への説明の仕方。

これまで当たり前にやってきたことを、そのまま続けるのか、少し変えるのか。

年明け早々ですが、考えることはいくつもあります。

無理に答えを出さず、現場や日々のやり取りの中で、少しずつ判断していければと思っています。

今年も、そうした積み重ねの一年になりそうです。

あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Read more

先日、たまたま出先で利用したコインパーキングで、ちょっとした工夫に気付きました。
普段は特に意識せず番号を確認するのですが、その駐車場では6番と9番が漢数字で表記されていました。
「六」と「九」と書かれていて、確かに算用数字よりも見間違えにくいデザインです。

よく考えてみれば、6と9は上下が逆になるだけなので、駐車場の番号でトラブルが起きやすいポイントです。
特に暗い時間帯や急いでいるときなどは、確認ミスが発生しやすくなります。
この漢数字の表記は、そんな間違いを防ぐためのアイデアなのでしょう。

こうした細かな配慮は、普段利用する側としてはとてもありがたいものです。
ちょっとした工夫でストレスが軽減されるのは、駐車場の管理者側からしても利用者側からしてもメリットがあります。
それにしても、これまで利用した他の駐車場では気づかなかったので、この方法がもっと普及しても良さそうだと思いました。

リフォームでも同じような小さな工夫が生活の快適さを大きく変えることがあります。
例えば、スイッチの位置を少し変えるだけで、日々の動線がぐっと良くなることもあります。
住まいの中で「あったらいいな」と思うポイントがあれば、ぜひ専門家に相談してみるのも良いですね。

日常の中にある工夫に目を向けると、意外と生活のヒントが見つかるものだと感じた一日でした。

Read more