材料の準備ができたので、いよいよカバン作りの試作をスタートしました。
ただ、いきなり布を切って縫うのは少し怖かったので、まずは新聞紙で大まかなサイズ感を確認しました。

新聞紙を広げ、カバンの形を想像しながら折ったり貼ったりして、サイズやポケットの位置を調整しました。
これをやってみると、「ここはもう少し広く」「持ち手はこの長さで」と、具体的なイメージがしっかり固まります。
この段階でしっかり詰めておくと、後の作業が驚くほどスムーズになります。

次に、シーチングを使った試作に取りかかりました。
いきなり縫うのは不安なので、ここで活躍したのが建築用マスキングテープです。
仮止めだけでなく、ミシン掛け代わりの固定にも使いました。
テープでしっかりと布を貼り合わせていくと、ズレる心配がなく、初心者の私にはとても安心感がありました。

布用ボンドも併用し、必要な箇所はしっかり接着。
こうすることで、ミシンで縫う前に大まかな形が固定されているので、作業の失敗も少なくなります。
初めてのカバン作りで何度も手を止めながら作業しましたが、少しずつ形になっていくのが楽しかったです。

シーチングの試作でサイズやデザインに納得がいくものが完成しました。
仮の状態とはいえ、想像していたものが実際の形になるのは達成感がありますね。

次はいよいよ本番用の生地を使います。
ここからが本番、緊張しながらも楽しみです。
続きは次回にお話しします。

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カバン作りを始めることにしたものの、いきなり本番の生地を使うのは少し不安でした。
初心者の私がいきなり高価な材料で失敗するのも怖い。
そこでまずは「シーチング」という布を用意しました。
調べてみると、シーチングは仮縫いによく使われる安価な生地らしく、試作品を作るのにはもってこいの素材だそうです。

次に準備したのは布用ボンド。
ミシンは初心者なので、縫うのではなく接着できるところはボンドを活用してみようと思いました。
これなら手軽に布を固定できるし、作業の失敗も少なくて済みそうです。

さらに、普段仕事で使っている建築用のマスキングテープも仮止めに活用してみることにしました。
布の位置を調整するときに便利で、仮縫いの補助として使えそうだと感じました。
身近な道具が意外と役立つことにちょっと感動しましたね。

他にもメジャーや差し金、大きな定規など、普段の仕事道具も準備しました。
特に差し金はカバンのサイズを測るときに正確で便利。
これらの道具を使いながら、いよいよカバン作りの第一歩を踏み出す準備が整いました。

最初の目標は、とにかく形にしてみること。
次回は、シーチングを使って実際に作ってみた様子をお話しします。
まずは仮縫いからの挑戦です。

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リフォーム業界にいると、気の合う仲間ができることがあります。
それが20年来続く勉強会の仲間たち。
一緒にメーカーショールームで合同相談会を開いたり、業界の勉強会を行ったり。
そんな仲間と久しぶりに旅行に行くことになりました。

行き先は香川と松山。
まずはレンタカーを借りて、のんびりドライブをしながら香川の名所を巡りました。
途中で立ち寄ったのは地元で評判のうどん店「てら屋」。
香川らしいコシの強いうどんに大きなかき揚げとちらし寿司をセットにして大満足。
車内では、それぞれの仕事やリフォーム業界の動向について自然と話題が広がります。
長年の付き合いだからこそ、お互いの強みや課題をよく知っているのが心地よいですね。

その後は松山へ向かい、道後温泉の周辺を観光。
次回の勉強会のアイデアや現場での悩みを話しながら、温泉でゆっくりと過ごしました。
こういった時間は日々の忙しさを忘れる貴重なひととき。
仲間との絆が、さらに深まるのを感じました。

旅先でのリラックスした時間を過ごしていると、自宅でもこうした癒しの空間を作れたら良いなと感じました。
例えば、リフォームで温泉地のような雰囲気を取り入れたバスルームを作るのはいかがでしょうか。
温泉のように広めの浴槽や、リラックスできる照明を設置するだけでも、日々の疲れを癒す空間に変わります。

また、香川の美味しいうどんを楽しんだ時のように、食事をゆったりと楽しむためのダイニングスペースのリフォームも素敵です。
窓際にカウンターを設けたり、照明を暖色系に変えることで、外食のような特別な雰囲気を自宅でも楽しめます。

今回の旅で感じたリラックスと充実感をヒントに、家でも非日常を味わえる空間を作るリフォームを考えてみるのも良いですね。
こうした空間があると、日常の忙しさの中でもほっと一息つける時間が増えると思います。

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再び「麻辣江湖」に足を運び、ついに麻婆豆腐を頼んでみました。
見るからに食欲をそそる一皿がテーブルに運ばれてきて、ひと口。
辛さと旨味が絶妙に絡み合い、気づけば白ご飯が止まりません。

しかし、ご飯が進みすぎてしまい、途中でなくなってしまいました。
ここで思い出したのが、前回訪問時に他のお客さんがおかわりしていた光景。
片言の日本語を話せる店員さんでしたが、特に「おかわりできますよ」といったアナウンスはありません。
けれど、勇気を出して頼んでみると、あっさり「OK」と言ってくれて、すぐにご飯を持ってきてくれました。

麻婆豆腐の辛さが白ご飯の甘みと絶妙にマッチし、再び箸が止まらなくなります。
結局、満腹になって会計を済ませましたが、おかわりの追加料金は特になし。
お腹も心も満たされて、得した気分です。

麻婆豆腐は、やはりご飯がないと成り立たない料理だなと再確認しました。
次回は何に挑戦しようかと考えつつ、また訪れたくなるお店です。

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大阪・島之内でガチ中華を味わいに、また行ってきました。
今回も「麻辣江湖」で新しいメニューに挑戦。
前回の鶏肉とナッツの炒め物に続き、今回は「よだれどり」を頼んでみました。

料理が運ばれてくると、まずその見た目に目を奪われました。
たっぷりかかったピリ辛ソースと鶏肉の白いコントラストが美しい。
そして、ひと口食べてみてびっくり。
鶏肉が冷たくてソースが温かいんです。

この「冷たい鶏肉に温かいソース」という組み合わせ、どこかで聞いたことがある感覚だなと思ったら、讃岐うどんの「ひやあつ」に似ているかもしれません。
辛さと旨味が絡み合うソースが口の中に広がり、炊きたての白ご飯と一緒に食べるとさらに美味しい。
ただ、冷たい鶏肉のおかげで「辛くて熱い!」という食べにくさがなく、意外とさっぱり楽しめます。

こういう冷たい料理は、夏場の暑い日にもぴったりだろうと思いました。
けれど、冬の寒い日でもこの温かいソースが体をじんわり温めてくれそうで、季節を問わずいけるのではないでしょうか。

また新しい発見をしたことで、次回は何を頼もうかと考えるのが楽しみになってきました。
島之内の本場中華、まだまだ奥が深そうです。

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