リフォーム

2024年もえべっさんにお参りに行きました。
毎年恒例の行事です。
家族揃って出かけると、子供たちはいつも楽しみにしている屋台へ直行します。
屋台で食べる焼きそばやお好み焼きは、やはり特別な美味しさがあります。
普段の食事とは違う雰囲気が味を引き立てるのでしょうね。

お参りの目的は商売繁盛と家内安全です。
今年も健康に過ごし、仕事が順調に進むよう願いを込めて手を合わせました。
境内はたくさんの人で賑わい、参拝後には縁起物の熊手も購入しました。
毎年少しずつ大きなものを選ぶようにしているのも楽しみのひとつです。

帰り道では子供が屋台で買った綿菓子を手に笑顔を見せていました。
こうして家族で過ごすひとときが何よりも大切だと改めて感じます。
来年もまた家族揃って訪れたいと思います。


ふと、こうした家族で楽しむ時間がもっと豊かになる空間作りができたらいいなと思いました。
例えば、リビングをリフォームして、家族で集まれるスペースをさらに充実させるのはいかがでしょう。
屋台のような賑やかな雰囲気を家の中でも楽しめるよう、カウンターキッチンを作ってみたり、家族で映画を観られるリビングシアターを設置するのも素敵です。

また、玄関をリフォームして熊手や縁起物を飾るコーナーを作るのも良いアイデアです。
季節ごとに飾り付けを変えたりすることで、家に帰るたびに楽しい気分になれる空間が作れます。

えべっさんで家族揃って過ごした時間をヒントに、家でも同じように楽しく暖かい空間を作りたくなりました。
そんなリフォームを考えるのも、新年のスタートにぴったりかもしれません。

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この時期になると、いただき物のオレンジが増えることありませんか。
ありがたい反面、食べきれないなぁと思うこともありますよね。
そこでふと思いついたのが「マーマレード作り」。
お店で買うのもいいですが、自分で作ったらどうなるのか試してみたくなりました。

初めて作るので、まずは作り方を調べました。
皮をむいて薄切りにしたり、白い部分を取り除いたり、少し手間がかかる作業もありますが、案外シンプルなんですね。
オレンジの皮と果肉に砂糖を混ぜて煮詰めるだけ。
味を整えるのに少しレモン汁を加えると良いそうです。
作業を始めると手がオレンジの香りでいっぱいになって、なんだかリフレッシュできました。

鍋に材料を入れてコトコト煮る時間は、じっくりと向き合う良いひととき。
甘さやとろみ具合を調整しながら、だんだんとマーマレードらしい見た目になっていくのが嬉しかったです。
完成したマーマレードは、瓶に詰めて保存することに。
朝食のパンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりと、楽しみ方が広がりますね。

このマーマレード作りの時間を過ごしていて、ふと思いました。
「もっと使いやすいキッチンなら、こういう作業がもっと楽しくなるだろうな」と。

例えば、広い作業スペースがあれば、皮を切ったり煮詰める作業もスムーズです。
収納スペースを工夫して、鍋や調理道具をすっきり収めれば準備も後片付けも快適になります。
また、照明を明るくしたり、作業台の高さを調整するだけで、作業効率がぐっと上がります。

さらに、リフォームで調理用のアイランドキッチンを取り入れれば、家族と一緒に作る楽しみも増えそうです。
キッチンが家族の集まる場所になれば、料理だけでなく、会話や笑顔の時間も広がりますね。

こうして作ったマーマレードを食卓で楽しむ時間は、ちょっとした贅沢です。
キッチンのリフォームで、そんな特別なひとときをもっと楽しめる空間を作ってみませんか。

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ありがとうこざいます。
もうすぐ創業100年 アットリフォーム株式会社
代表取締役(三代目)  重村光昭です。

我が家では鉄製のフライパンを使用しています。

鉄製フライパンは、料理のプロからアマチュアまで幅広い料理愛好家に愛用されていますが、長期間使用していると焦げや汚れがたまり、調理に支障をきたすことがあります。
そこで、今回は鉄製フライパンのメンテナンスしてみました。

まず、焦げを落とすために120番から400番までのサンドペーパーを使用します。

今回は新しく導入したマキタの充電式ランダムオービットサンダを使ってみました。
もちろんリフォーム工事の現場で使う道具ですが、今回はフライパンのメンテナンスに使用します。
当たり前ですが、手でやるよりも断然早く効率的にペーパーがけができました。

そして最後に、シーズニングをし直すことで、フライパンを保護し、食材がひっつきにくくなります。

フライパンを加熱し、サラダ油やごま油を塗り、余分な油を拭き取ります。これにより、フライパンが新たな生命を取り戻します。

今回、フライパンのメンテナンスをしながらふと思いました。
キッチンそのものの使い勝手が良ければ、こうした作業ももっと快適になるのではと。

例えば、リフォームでキッチンに作業専用のスペースを設けたり、掃除がしやすい素材のシンクやカウンターに変えるだけでも、日々のメンテナンスが楽になります。
また、調理器具を収納しやすい引き出しや棚を取り入れれば、道具がすぐ手に取れる環境が整います。

さらに、換気扇や照明をリフォームで見直すことで、油汚れや焦げ付き対策もしやすくなるでしょう。
キッチンは調理だけでなく、こうした道具のメンテナンスや保存においても重要な空間です。

フライパンを蘇らせる作業を通して、キッチンリフォームの可能性を改めて感じました。

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猫のはっちゃんは網戸登りが大好きです。
その姿はまるで忍者のようで、足を器用に使いながらスルスルと登っていきます。
見ているこちらは「おぉ、すごいなぁ」と感心してしまうのですが、問題はその後です。

網戸がだんだんボロボロになってくるんですよね。
登るたびに爪で引っかいた跡が残り、気づけば網が破れてしまうことも。
はっちゃんが楽しそうにしているのを見ると、やめさせるのも忍びないですが、網戸がこれ以上傷むのも困りものです。

どうしたものかと悩んでいたところ、ペット対応の強化網戸というものがあると知りました。
普通の網よりも丈夫で、爪が引っかかりにくい素材らしいんです。
これなら、はっちゃんが登ってもすぐに破れることはなさそうだなと、さっそく取り付けを検討しています。

はっちゃんの冒険心を守りつつ、家も守る方法を模索中です。
ペットと暮らしていると、こうしたちょっとした工夫が必要になるんだなぁと改めて感じました。
網戸の張り替え、次はうまくいくといいなと思っています。

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ありがとうこざいます。もうすぐ創業100年 アットリフォーム株式会社
代表取締役(三代目)  重村光昭です。

家で手軽に美味しい餃子を楽しめる冷凍餃子。
特によく食べるのは、味の素の冷凍餃子。
水も油も必要なくて便利で、お店で食べるような美味しさが味わえますよね。
しかし、毎回悩みの種なのが「フライパンにひっつく問題」。

どうにかフライパンにひっつかず、キレイに焼く方法はないものかと試行錯誤。
油を足したり、火加減を変えたりといろいろ試しましたが、なかなか改善せず…。
そんな中、ふと「しっかり焼いてみたらどうだろう」と思い立ち、じっくりと焼いてみることにしました。
すると、驚くほどきれいに焼き上がり、ひっつくこともなくパリッと仕上がりました!

どうやら、焼きが足りなかったことが原因だったようです。
表面がしっかり焼き固まる前に動かしてしまっていたため、フライパンにくっついていたんですね。

とはいえ、焼きすぎると今度は餃子のジューシーさが失われてしまう…。 この絶妙なバランスを取るのが、冷凍餃子を焼くときの腕の見せどころかもしれません。 個人的には、フライパンにしっかり熱を加えておき、途中で蓋をせず様子を見るのがコツのように感じました。

冷凍餃子を美味しく焼くコツを探している中で、ふと思ったのがキッチン全体の使い勝手です。
例えば、コンロ周りのスペースがもう少し広ければ、焼き上がった餃子を置く場所に困らなかったり、作業がもっとスムーズになったりするのではと思いました。

また、フライパンや調理器具を収納する専用の引き出しや、油はね防止のための掃除がしやすい壁材を取り入れるのもおすすめです。
特に、餃子を焼くときのように油を使う調理では、キッチン周りが汚れやすいので、防汚加工された素材は重宝します。

さらに、リフォームでコンロを最新のIHやガスコンロに変えるのも良いかもしれません。
熱の加減がしやすい機能を備えた調理器具なら、餃子の焼き加減も絶妙に調整できます。
こんな風に、料理の手間やストレスを減らせるキッチン作りは、家事の楽しさを増やしてくれるはずです。

冷凍餃子の焼き方を探求する楽しさとともに、使いやすいキッチンを手に入れるリフォームもぜひ考えてみませんか?

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